南阿蘇村阿蘇山麓での断層トレンチ調査見学
話題提供: | 鳥井 真之(熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター) | |
日 時: | 9月13日(土) 午前の部 10:00~12:00 | |
午後の部 13:00~15:00 | ||
集 合: | 南阿蘇村旧立野小学校(南阿蘇村大字立野1596) | |
定 員: | 30名 | |
共 催: | 熊本大学,南阿蘇村,国土交通省阿蘇砂防事務所,熊本地方気象台,阿蘇青少年交流の家,熊本県博物館ネットワークセンター | |
2016年の熊本地震では,活断層の活動により甚大な被害が発生しました.この地震を引き起こした布田川断層は,御船町から南阿蘇まで30kmを超える長さで地表に姿を現しました.しかし,熊本地震の発生前には,阿蘇カルデラ内に存在することは知られていませんでした.
現在,この断層がさらに東側へ続いているのか,またその実態はどうなっているのかを解明するための調査が,南阿蘇村の阿蘇山麓で進められています.
今回のサイエンスカフェでは,トレンチ調査の現場を訪れ,実際の調査の様子を見学します.
申込ページ https://forms.gle/XPM7Qa4ymJ9NSaqt9