災害とともに生きる ̶ 私が歩んできた“非常時”の現場
~記憶と経験が語る、リアルな災害の教訓~
| 話題提供: | 熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター | |
| 減災型社会システム部門客員教授 辻本 剛三 先生 | ||
| 日 時: | 3月22日(日) 13:00~15:00 | |
| 集 合: | 熊本大学黒髪南キャンパス 工学1号館1階西側出入口(熊本市中央区黒髪2丁目39番1号) | |
| 参加人数: | 15名 | |
| 共 催: | 熊本大学,(一財)熊本工学会,熊本地方気象台,国土交通省阿蘇砂防事務所,熊本県,阿蘇青少年交流の家,熊本県博物館ネットワークセンター | |
本サイエンスカフェでは,辻本先生自身がこれまでに経験してきた浸水被害や阪神・淡路大震災,東日本大震災に伴う津波警報,熊本地震,球磨川水害などの事例を踏まえ,災害時の状況や現場での対応について紹介が行われました.また,災害現場の調査経験を通じて得られた知見として,突発的に日常が一変する状況下での判断の重要性や,復旧に向けた地域・家族の支えの必要性,被災者による工夫などについても言及がなされました.
さらに,災害は誰にとっても身近なリスクであることを踏まえ,災害時に備えるべき心構えや平時からの備えの重要性について解説がなされ,日常生活の中で防災意識を高めることの必要性が共有されました.
申込ページ https://forms.gle/i4YSjLPcohHNafBQ6
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1995年1月20日 阪神淡路大震災 |
2011年3月26日 東日本大震災 |
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2016年7月 熊本地震豪雨後 |
2020年7月 球磨川水害 |
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