熊本地震の痕跡を歩く
| 話題提供: | 熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター | |
| 減災型社会システム部門特任准教授 鳥井 真之 先生 | ||
| 日 時: | 5月2日(土) 【午前の部】10:00~12:30 | |
| 【午後の部】13:30~16:00 | ||
| 集 合: | 【午前の部】阿蘇立野ダム管理庁舎前 【午後の部】数鹿流崩れ南側駐車場 |
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| 参加人数 | 午前の部:30名 | |
| 午後の部:30名 | ||
| 共 催: | 熊本大学,熊本地方気象台,南阿蘇村,国土交通省阿蘇砂防事務所,熊本県,阿蘇火山博物館,阿蘇青少年交流の家,熊本県博物館ネットワークセンター | |
熊本地震から10年が経過し,新阿蘇大橋の建設や崩壊斜面の復旧など,南阿蘇地域では復旧・復興が着実に進んでいます.一方で,当時の被害の一部は震災遺構として保存され,防災教育や科学学習の場として活用されています.
本サイエンスカフェでは,地震後の復旧・復興箇所や震災遺構を巡るフィールドワークを実施しました.参加者は,熊本地震の調査によって明らかとなった現象や,現在もなお解明途上にある課題について説明を受けながら,南阿蘇・立野地域の景観を楽しみつつ見学を行いました.
午前は,立野ダム近くの河床断層をはじめとする火口瀬周辺を約5km歩き,断層地形などを観察し,午後は,旧阿蘇大橋周辺や黒川沿いを巡りながら,「健磐龍命の蹴破り伝説」と地震地形との関係について紹介し,自然地形と地域に伝わる伝承とのつながりについて理解を深めました.
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今も残る理由 |
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