しっとっとよかばい!災害の法律
| 話題提供: | 熊本大学大学院人文社会科学研究部 三谷 仁美 先生 | |
| 日 時: | 5月3日(日・憲法記念日) 14:00~16:00 | |
| 集 合: | 南阿蘇村旧立野小学校(南阿蘇村大字立野1596) | |
| 参加人数: | 15名 | |
| 共 催: | 熊本大学,熊本地方気象台,南阿蘇村,国土交通省阿蘇砂防事務所,熊本県,阿蘇火山博物館,阿蘇青少年交流の家,熊本県博物館ネットワークセンター | |
本サイエンスカフェでは,「自然災害と法律」をテーマとして,自然災害発生時の民事責任について取り上げまし.地震・台風・豪雨などの自然現象そのものは責任主体とはなり得ない一方で,被害が生じた際に誰がどのような責任を負うのかについて,理論と実践の2部構成で学びました.
前半では,自然災害に関する民事責任の基本的な考え方について解説が行われ,後半では仮想的な災害事例を題材として,参加者自身が法的観点から対応を考えるワークショップを実施しました.
自身の被災経験や地域での防災上の課題について多くの意見共有がなされ,災害への備えや「自助」の重要性について改めて考える機会となりました.また,平時から知識を身につけることの重要性を再認識する場となり,活発な議論が行われました.
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2016年4月17日(本震の翌日) |
2016年4月17日(本震の翌日) |
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熊本地震被災者との交流会にて 贈られたメッセージ |
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