プロジェクト

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まち歩き

四年生ウェルカムまち歩きin益城町

益城町の10年を歩く
コロナ禍以降定着した、熊大土木計画系、ましきラボ担当6研究室合同の四年生ウェルカムまち歩きin益城町を今年も実施しました。
再建した益城町役場の一階では、益城カメラの林さんらが復興写真展を開催されており、それらを見学させて頂いてから、役場四階の展望所から益城町の自然環境を、益城町復興まちづくりセンターにじいろの『記憶のプロムナード』では、記憶の継承につながる、暮らしや生活・生業の復旧・復興について学びました。
区画整理や四車線化が済んだ木山交差点付近が、近年最も大きく変わった一方、熊本地震の爪痕は分かりにくくなっており、時間の経過を感じさせます。木山神社から防災広場に抜け、ましきラボや秋津川河川公園を経て、にじいろに戻りました。
そこから、車で移動してマシキラリと総領交差点の駐輪場、バス停の解説を聞きました。星野先生、円山先生、吉海さん、早稲田に移られた田中智之先生らが、この10年で成し遂げた公共空間デザインを学びながら、竹内先生や田中尚人も関わっている記憶の継承をこれから、どんな風に益城町の皆さん達と進めていくのかを学ぶ、よい機会になりました。町民の皆さんや学生さん達と一緒に、我々教員も益城町の復興を「自分ごと」としてとらえていけるよう、関わり続けたいと思います。