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熊本大学

熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター

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沿岸環境部門

部門の研究

著書紹介

「福岡県の希少野生生物(福岡県レッドデータブック2014 <普及版>)」

2014年9月 福岡県環境部自然環境課 840円

『福岡県の希少野生生物(福岡県レッドデータブック2014)』の普及版(一般向け)。逸見教授が甲殻類・その他の動物群を執筆している。

「福岡県の希少野生生物(福岡県レッドデータブック2014)」

2014年9月 福岡県環境部自然環境課 1,428円

福岡県内の保全すべき重要な自然環境と絶滅が危惧される動植物についてまとめたもの。逸見教授が甲殻類・その他の動物群を執筆している。

「豊穣の海・有明海の現状と課題」日本水産学会(監修)・大嶋雄治(編)

2012年9月 恒星社厚生閣 3,888円

有明海の有用水産物の現状と課題をまとめた書物で、逸見教授が「有明海におけるハマグリの生息状況と資源管理に向けた取り組み」を執筆。

有明海の有用水産物の現状と課題をまとめた書物で、逸見教授が「有明海におけるハマグリの生息状況と資源管理に向けた取り組み」を執筆。

「干潟の絶滅動物図鑑 -海岸ベントスのレッドデータブック」日本ベントス学会(編)

2012年7月 東海大学出版会 4,800円

日本国内の干潟・塩性湿地・マングローブにおける底生動物(動物ベントス:カニ類や貝類など)の現状をまとめた書物で、一般向けの図鑑の形式を取っている。逸見教授が編集を担当。

日本国内の干潟・塩性湿地・マングローブにおける底生動物(動物ベントス:カニ類や貝類など)の現状をまとめた書物で、一般向けの図鑑の形式を取っている。逸見教授が編集を担当。

「森と海をむすぶ川 沿岸域再生のために」京都大学フィールド科学教育研究センター(編)

2012年6月 京都大学学術出版会 3,024円

和歌山県の古座川水系の七川ダムからの放水が、河口域の海洋生物に与える影響を評価した研究の概要を紹介。嶋永准教授が、第4章2節「古座川・七川ダム・串本湾から考える森川里海の連環」を執筆している。

「改訂・熊本県の保護上重要な野生動植物 −レッドデータブックくまもと2009」熊本県希少野生動植物検討委員会(編著)

2009年9月 熊本県環境生活部自然保護課

熊本県内の保全すべき重要な自然環境と絶滅が危惧される動植物についてまとめたもの。逸見教授が海洋生物を執筆している。
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_709.html

「熊本大学政創研叢書6・肥後ハマグリの資源管理とブランド化」内野明徳(編著)

2009年3月 成文堂 2,700円

国内(特に熊本県)における、ハマグリの文化・生息状況・漁労・ブランド化に向けた取り組みなどを多角的に紹介。当時、沿岸域環境科学教育研究センター長であった内野教授が編集を担当。内野教授が「有明海の起源と特徴」を、逸見教授が「ハマグリの生物学」、「熊本におけるハマグリの資源管理」、「熊本におけるハマグリの資源管理」を執筆している。

国内(特に熊本県)における、ハマグリの文化・生息状況・漁労・ブランド化に向けた取り組みなどを多角的に紹介。当時、沿岸域環境科学教育研究センター長であった内野教授が編集を担当。内野教授が「有明海の起源と特徴」を、逸見教授が「ハマグリの生物学」、「熊本におけるハマグリの資源管理」、「熊本におけるハマグリの資源管理」を執筆している。

月刊誌「海洋と生物」の「特集:有明海の環境変化ー現場からさぐるその実態ー」(173,Vol.29-No.6)

2007年12月 生物研究社 1,680円

有明海の環境変化の実態を示し、何がその原因と考えられるかを、最新の研究成果を基に紹介した特集です。滝川教授と秋元准教授らが共著で、「有明海の海域環境の変動特性と再生方策」を執筆しています。

有明海の環境変化の実態を示し、何がその原因と考えられるかを、最新の研究成果を基に紹介した特集です。滝川教授と秋元准教授らが共著で、「有明海の海域環境の変動特性と再生方策」を執筆しています。

「海洋生物の連鎖 生命は海でどう連環しているか」木暮一啓(編)

2006年5月 東海大学出版会 3,600円

近年、海の生物の進化と機能、海洋における生物過程と人間活動のインパクトが、クローズアップされています。本書は、海洋生命系の動的過程とメカニズムについて書かれています。海産動物における寄生虫と宿主の興味深い生態をエッセイ風にまとめたものです。第16章「底層への有機物フラックスと底生生物群集」を、嶋永准教授が執筆しています。

月刊海洋、38巻、1号「八代海II」

2006年1月 海洋出版 2,100円

自然科学研究科の中田晴彦先生が中心になって八代海北部の底質中の重金属の分布について、秋元准教授と滝川教授が中心になって八代海北部の底質分布の特性についての論文が掲載されています。

月刊海洋,37巻,11号「現在と過去の無酸素環境における地球科学」

2005年11月 海洋出版 2,100円

有明海において、有機物付加を指標できる底生有孔虫(Trochammina cf. hadai Uchio)について、秋元准教授と滝川教授が執筆しています。

「カイアシ類学入門」 p.243-255

2005年9月 東海大学出版会 3,200円

18章「ソコミジンコ類はいかにして出会い、愛を語り、子孫を増やすか?」を嶋永准教授が執筆しています。

月刊海洋、号外 No41「境界動物の生物学」

2005年 8月 海洋出版 8,400円

逸見教授・山口前教授が「ナメクジウオの繁殖生態と個体群動態」を執筆し、8月1日に刊行されました。

「八代海表層堆積物画像データベース」

2005年3月 NPOみらい有明・不知火、沿岸域センター

秋元准教授が中心になって、八代海の表層堆積物を画像データベース(CD1枚)としてまとめ、堆積物分布図とともに2005年3月に発行しました。

秋元准教授が中心になって、八代海の表層堆積物を画像データベース(CD1枚)としてまとめ、堆積物分布図とともに2005年3月に発行しました。
国・地方自治体、研究・教育機関、企業でご希望があれば、
滝川教授(taki2328@kumamoto-u.ac.jp)あるいは
秋元准教授(akimoto@sci.kumamoto-u.ac.jp
までご連絡ください。

月刊海洋、37巻、第1号「特集:八代海―環境と生物の動態―」

2005年 1月 海洋出版 2,100円

八代海の環境特性を初めてまとめた論文集が2005年1月に出版されました。第3章「八代海の物理環境特性」を滝川教授が、第10章「八代海の干潟と生物」を逸見教授が執筆しています。

八代海の環境特性を初めてまとめた論文集が2005年1月に出版されました。第3章「八代海の物理環境特性」を滝川教授が、第10章「八代海の干潟と生物」を逸見教授が執筆しています。

有明海表層堆積物画像データベース

NPOみらい有明・不知火、沿岸域センター

秋元准教授が中心になって、有明海の表層堆積物を画像データベース(CD1枚)としてまとめ、解説(冊子)と堆積物分布図とともに発行しました。

秋元准教授が中心になって、有明海の表層堆積物を画像データベース(CD1枚)としてまとめ、解説(冊子)と堆積物分布図とともに発行しました。NPOに残部が若干あります。国、地方自治体、研究・教育機関、企業でご希望があれば、
滝川教授(taki2328@kumamoto-u.ac.jp)あるいは
秋元准教授(akimoto@sci.kumamoto-u.ac.jp
までご連絡ください。

熊本大学生命倫理研究会論集5:「生命と環境の共鳴」

2004年 5月 九州大学出版会 2,800円

医学、哲学、倫理学、薬学、生物学、環境工学等の筆者群による、生命倫理と環境倫理との統合を目指して執筆編集されたものです。第6章「環境対策の技術とシステムづくり~複雑系への取り組み~」を滝川教授が執筆しています。

医学、哲学、倫理学、薬学、生物学、環境工学等の筆者群による、生命倫理と環境倫理との統合を目指して執筆編集されたものです。第6章「環境対策の技術とシステムづくり~複雑系への取り組み~」を滝川教授が執筆しています。

フィールドの寄生虫学―水族寄生虫学の最前線

2004年 1月 東海大学出版会 2,800円

近年、生物群集における寄生・共生の役割がクローズアップされています。本書は、海産動物における寄生虫と宿主の興味深い生態をエッセイ風にまとめたものです。第2章「宿主の卵を食べて性転換するウミホタルガクレ」を逸見教授が執筆しています。

近年、生物群集における寄生・共生の役割がクローズアップされています。本書は、海産動物における寄生虫と宿主の興味深い生態をエッセイ風にまとめたものです。第2章「宿主の卵を食べて性転換するウミホタルガクレ」を逸見教授が執筆しています。

「海の生き物100不思議」東京大学海洋研究所編 p.212-213

2003年7月 東京書籍 1,500円

99番目の話題「深海にも季節はあるか?」について嶋永准教授が執筆しています。

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