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熊本大学

熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター

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沿岸環境部門

合津マリンステーション

合津マリンステーションは雲仙天草国立公園の中の景勝地天草松島にあり、天草五橋の中の松島橋のすぐそばに位置しています。1954年に理学部附属臨海実験所として発足し、当センターの設置に伴い、名称が変わりました。

合津マリンステーションでは教育研究と臨海実習が行われています。臨海実習は春休み、あるいは夏休みを利用して実施され、小中学生、高校生、大学生、大学院生、社会人を対象にしたものなど各種のコースがあります。実習は泊まり込みで行われることが多く、そのため宿泊施設があります。2つの実習室のうち、1つは海産動物の一時的な飼育に使われており、水槽が設置されています。もう1つは講義や顕微鏡を用いた実習などに使われています。採集調査船のドルフィンII世号(9.7トン)は巡航速度18ノット、定員30名で、調査研究と実習に大活躍しています。

  • 研究・実習棟(左手)と研究・宿泊棟(右手)。これらの他に飼育棟がある。
    建物手前の船はドルフィンII世号

  • 「高校生対象の実習」背景は天草五橋の松島橋(5号橋)

合津マリンステーションには、生物資源循環系解析学分野のスタッフが常駐しています。

教授/逸見泰久、准教授/嶋永元裕、技術職員/島崎英行